2015-03-27

3月27日 Back Home in Kamakura

マウイから日本に戻ってきてからのブログはこれから随時アップして行きます.さぼってばかりで反省。

鎌倉にやっと戻ってきた。11日にマウイを出てから毎日イベント続き、感動と笑いと海での時間にいっぱいいっぱいで日記を書く暇がなかったが、これから数日間ですべてアップする予定。悠ちゃんが一才になり、歩いてるし、自分の意思表示をするし.ミルク以外のものを食べている!それもかなりの食いしん坊。去年の今頃この世界に現れ,青虫みたいにもぞもぞ動くだけだったというのに。悠ちゃんのおかげで岡崎家のハッピー度は何倍もアップ、彼女がいるだけでみんなの顔が柔らかくなる。ほんとに赤ちゃんて凄い力を持ってる。そこにいるだけでこれだけの人を幸せにできる力、そういう人間になりたいな。赤ちゃんみたいに無垢になればいいのかな、難しい。



八重山に比べてかなり寒い関東だけど、実家で家族と過ごす時間は何にもかえがたい、特に去年の今頃地球に舞い降りてきた天使、姪っ子の悠ちゃんは可愛くて眼が離せず、彼女とずっと一緒にいたいけどそうすると全く仕事も進まないので心を鬼にして会いたい気持ちを抑えながら仕事をしている。
毎日おいしい御飯食べ過ぎて、外食も多かったので帰ってきたらとにかくシンプルな粗食、野菜中心で行きたいなと思っていたら、なんと原田さんから自家製野菜が大量に届いていた!サラダと里芋と昆布の煮付け、それに西表からのもずく、それに野菜たっぷりのお味噌汁。他に手作り昆布や吹野佃煮,納豆など.こんな食事が嬉しいのはやっぱり日本人だなあと思う。
家族、故郷っていいなあ。

2015-03-19

3月19日西表サップツアー大はしゃぎ

 サップツアー後半スタート 文章は後ほど




















2015-03-18

3月18日 西表サップツアー入れ替えDAY

ツアー#1の最終日の今日は浦内川から月が浜まで。今日は地元のホテルで働きながらサップ頑張っている平井君も参加してくれた。
とっても元気でマッチョな好青年.ビーチスタッフだと思ったらこんなに体でっかいのにフロントマンだそうだ。ライフガード出身.インフレータブルノボードでがっつり漕いでいたけどクイックターンに一苦労、なかなか出来ないので乗ら得てもらったらテール部分がパッドがついてなくてツルッツル!これでは難しすぎる。まずはパッドつけたらすぐ出来るようになると思うんだけどな。
洋子サンはもうずいぶん漕いでいるから、そしてきっと今まで一緒に教えてくれている人たちがいいのカフォームはとてもきれい.すすーっと無駄なく漕ぐ。
クイックターンの練習も皆はまって何度も何度もブイを回っていた。最初は全く出来なかったけど最後は出来るようになってきて面白くなってしまうのだ。
途中の風景は絵はがきのように美しい。
そんななか行ったり来たり、漕ぎを連取したり、ターンを練習したり、とそれぞれが自分が練習したいことを思う存分やりながら少しずつ川を下って行く。


ダウンウインドで月が浜到着。とくチャンは途中からアップウインドで歯出発地点まで戻り、そこから車を移動させておいてくれたのだ。楽チン楽チン
集合写真、皆さん3日間おつかれさまでした。
前半ツアーの皆さんを送ったと同時に姫路からやってきたユキちゃんをピックアップ。ついたとたん早速レッスン。
一回か2回遊びで乗ったことがある程度のユキちゃんだけど持ち前の運動能力でぐんぐん漕ぎ方が良くなり、終わることにはばっちりターンもメイク。明日からみんなと一緒に楽しく漕ぎましょう!

2015-03-17

3月17日 西表サップツアー2日目


 今朝は夜明け前からスタート、徳チャンが気に入ってるアサップへ。

とにかく昇ってくる朝日が素晴らしい、その上下を見れば海水は限りなく透明で珊瑚礁がくっきり。




今日もまた皆感動しすぎてガイドの徳チャンやわたしの話などそっちのけで下を覗き込んだり座り込んだり、或は太陽に向かって漕ぎ続けたり(でもいいんです危険がないと機は思う存分自由にやって自分のやり方で楽しんでほしい)
座り込み、正座で水の中をのぞき混んでいるのを見るとなんだか神様を拝んでいるかのよう笑

 こんなテーブル珊瑚が港から泳いで行ける距離にあるんだから凄い。
背丈のあるコンタさん,絵になる。


そして10時からはボートで遠出.ここからは西表島で生まれ育ち、今は大阪の大学に言っててお里帰り中のトシキ君も参加。彼は今ラフティング部に入っていて、まずはもずく取り。潮がそれほど低くないにもかかわらず水中眼鏡かけてまで皆夢中になって取っていた。そしてそこから漕ぎ練しながらのダウンウインドでバラス島まで。
 がんがん漕げる若手のトシキ君にはスパルタ、そしてバラス島に着いてもシュノーケルしたり、貝拾いしている間、トシキ君だけはがんがん島のまわりを周回、修正したポーズで漕いでいてもらった。
とにかくきれいで透明な海!
最後ニコンタサンはバラス島から上原港までも漕いで帰った。フィニッシュに着く頃にはかなり疲れ切ってはいたけれど、達成感は素晴らしかったに違いない、もう明日で最後なんだからそれくらいやった方が思い出に残るよね。
 夕食はみんなで一緒に打ち上げ.まだ二日しかたってないのに何年も前から知ってる友人達みたい。今日も一日ほんとにフル回転で遊べました。