0026-04-18

4月18日 霧雨のWork Day

昨日でちょっと区切りがついた気分ですっきりしたけれど、やる事はいくらでもある。雨が降っているのである意味仕事に気持ちが向きやすい。
部屋の掃除をしていたら懐かしい写真やものがどんどん出てきた。
これはジャクソンホールの表側(スキー場とスキー場サイドのバックカントリー)と裏側(スキーのある尾根の裏側のシュート)の写真地図。もう使いすぎてくしゃくしゃだが、これを見てこんどはどこに行こうとか,今日はここを通ったんだと一生懸命ラインの勉強をしてた。ほんとにそれが楽しくてたまらなかった。

大学生の頃集めていたいろんな色のビーチグラスコレクションも、水着を作っていた頃のはでなプリントなんかも出てきた。時代は巡ると言うけれど、あの頃使っていた配色が今もまた人気が出ているから面白い。という事は次ぎにくるのはグランジ、パンクかな?笑

一日中雨だったけれどこういう日も嫌いじゃない。
今ダライラマが来日中、彼の言葉はいつも心に響く。
「生きていく中での一番の目的は幸せになることである。そしてそれを保つには希望を持ち続ける事である。未来はどうなるか全くわからないが、きっと良くなるという希望をもって生きている。希望とはつまり、あきらめずに続ける事、『私にこれはできる』と信じることであり、これはうちに秘めた能力や自信、そして正直にありのままにあなたがやりたいと思っている事を実現させる力を引き出してくれる。 」

夜は少し余裕を持ってお風呂に入って本を読みながら音楽を聴いたりしてみよう。

0026-04-17

4月17日 Upward Spiral


早起きして東京へ。今日は今回の滞在で最も重要な用事。無事にmission accomplished! 9時半頃にはすでに終了、晴れやかな気分で他のいろんな事もいい方向に進んでいくイメージがはっきりわいてくる。
その後豪徳寺ゴッドハンズの高橋先生のところにお邪魔し、午後2時の予約をしていたはずなのにすっかりそのことを忘れて10時頃行ってしまったにもかかわらず、いやな顔もせず施術してくれた。先生もスタッフも明るく元気なので来る患者さん達も楽しんで通っているという雰囲気。
先生のおかげでさらに体も軽くなった気分。その上先日いただいた本を電車の中で読み始めたらこれがまたタイムリーな内容。
あまりにいい気分になって帰りにケーキまで買って家族とお祝いしたい気持ちになったほど。その上穏やかで暖かい天気。せっかくだから藤沢からバスで帰らず、江の電で海を眺めながら家まで帰った。

帰ってからもいろんな持ち物の整理をしたり部屋の掃除をしたり、ビーチを歩いてゴミ拾いしたり、なんだか回りをすっきりさせたい気持ちが収まらなかった。笑

今日はどうしても書かなくてはならない原稿を一つ終わらせ、明日からはまたたくさんの記事のプロジェクトがあるけど、どれも自分が書きたいと思っていたり、インタビューしたいと思っていた一の仕事ばかりなのでモチベーションも上がってくる。

生きていくって不思議な事、そしてすべての出来事に意味がある。どんなに小さな事でも繋がりを持ち、他の事を呼応していろんな形で自分に影響を与える。
そんななかで本当に素晴らしい人たち、才能豊かな人たち、何より心優しい人たちに囲まれて生きていられる自分の幸せを今日はいつも以上にかみしめている気がする。

いろんな形で私の人生に関わってきた人たち、場所、山、海、波や風、その時は辛かったり、いやだった事でも今思うと本当にそれがあったからこそ今の私がいる、今理解できる事があると思える事ばかり、感謝しきれない。この気持ちをすべての人に直接目を見て伝えたいけど、なかなかみんなに会えるわけではないから、届くように念じて宇宙に投げておこう、そうしたらきっといつかその感謝の気持ちが届くべく人に届き、またそこから何かが生まれるだろうから。
昨日一緒にランチしながらおしゃべりしたパタゴニアスタッフのガールズ。新しく駅のすぐ近くにできたワンダーキッチンの2号店も彼女達もとっても居心地よく明るく、上昇スパイラルに滑車がかかった原因の一つかも。

0026-04-16

4月16日 のたりのたり、春の海

このところちょっと腰の調子がいいのと、昨日の楽しそうなコンディションに刺激され、昨晩は満月クルーズを、と思っていたのだが、風が強く断念。夜遅くに風が落ちてきたのでこれは朝一フラットでもクルーズして無理ない程度に漕いでみようと決めた。ソウ決めただけでわくわくしてくる。
朝起きると残念ながら波はなかったが、それでも散歩がてらクルーズ。ちょっと前だといたをビーチまでもって行くだけで腰がぴきぴきして来ていたので少しは良くなっているンじゃないかな?由比ケ浜にも全くないわけではなく膝くらいのセット(と言えるのかどうかはわからないが)が来る。昨日も由比ケ浜はこれくらいだったのに稲村方面はちょこちょこいい波が来ていたので見るだけ行ってみる事にした。

もやがかかったような景色とバターのような、ぬめーとしたグラッシーな海。まさに穏やかな春の日。
春の海 ひねもすのたりのたりかな という蕪村の俳句があるけどまさにそんなかんじ。ただし、鎌倉の春の海は朝こんな感じだと昨日のように午後になって南風が強めで吹く事も多いんだけど。

私ものたりのたりにあわせてあっちこっちぶらぶらクルーズ。
岬を越えるあたりで二人スタンドアップの人が小波を楽しんでいた。別のピークではサーファーが一人、小さいけれど一人で入ってるだけで気持ち良さそう。

日本画のようなこのローケーションは私も好きでいつかいい写真を横で撮りたいと思ってるのだが、波がいいと日本有数のブレイクでサーファーが大勢いるので近づけない、こういう波があるかないかのような日は気兼ねなく乗れて、それはそれでいい。

昨日抱井さんがスムーズなスタイルでかっこ良く波に乗っていたところに行くと、さすがにまだ潮が引いていないのであまり割れていない。それでも人がいないのでちょっとそこで乗らせてもらう事にした。
乗ってみてわかった事は、あれは抱井さんだからスムーズに乗れてただけで、私が乗ると上手く繋げられなかったり、ポジショニングが悪かったり、割れるかと思うと割れなかったり、甘く見てるとはやく割れちゃったり。ずっと海に入っていない上に、思い切り漕げない状態だという事をしっかりわからされ、謙虚にさせられた。
まあ、無理せずとにかく今は痛みが出る前に上がる、これが一番でよくなったら思い切りたくさん乗って今までの分取り返そう。

帰り道ものたりのたり、テトラのあたりで生物観察したりしながら戻ってきた。
家の前ではお隣さんも仕事前の一乗りを楽しんでいた。私もそうだけど30分でも1時間でもこの一乗りがあるのとないのでは一日の充実度がずいぶん違うような気がする。これだけで今日は幸せな気分。

0026-04-15

4月15日 春うらら

 これ以上はないっていうくらい気持ちのいい朝。稲村ケ崎で撮影とインタビューのアポ。漕いでいっちゃおうかなーと思いながらも帰りに南風になったら腰に悪いなあと自転車で行く事にした。途中見過ごしていきすぎてしまい、遅刻。抱井さんもカメラマンのケンユウさんもすでにビーチで準備ができていた。波は思いのほかありグラッシー、なんだかとっても楽しそう。こんなにあるとわかっていたら漕いでいったんだけど、まあ、今は漕がない方がいいのかな。
 江ノ島と富士山をバックに
今日は尊敬し憧れ続けている抱井さんのインタビュー、 ケンユウさんに素敵なポートレートをとってもらい、いろいろ質問させてもらった。私にとって抱井さんはある意味身近なジェリーさんとでもいおうか、いつも何かほわんとしたおしゃべりの中に私が学ぶべき言葉がある。今日もうーん、とうならされるようなお言葉をいただいた。
そしてインタビューが終わったあとは当たり前のようにささーと海に出て楽しそうにサーフィン。抱井さんのおそらく子供の頃から変わっていない海とのスタンスはほんとに素晴らしいし、きっとこれからもずっとずっと変わらないんだろうなと思う。ああいう風に生きていければ幸せだなあ、目標にしたい先輩の一人。
さて一仕事終えて帰ってくるとちょうどなかなか会えない友人が鎌倉到着。ウインドに夢中だった頃ずっと一緒に練習していたあゆみちゃんとセイちゃん、今でも彼らはスタンドアップで御前崎では一番乗ってるんじゃないかな。ウインドももちろんやっている。もう20年以上の付き合いなのに都会嫌いの二人はうちに来てくれたのも初めて。でもおいしいラーメン巡りが好きな二人だったらおいしい店があるよと誘えば、来てくれるかなあと思ったら案の定。。。ただし私にそのあと用事ができてしまい一緒にいけなかったのが残念だった。二人の全く変わらない明るい笑顔に、御前崎の暖かい雰囲気を思い出した。御前崎冬は寒いけれど物価は安いし人は親切だし、とってもいいところなのだ。このままのせていってほしいところだが、今週はいろいろ予定があるのでそうもいかない。
 あゆみちゃんは自分で育てたタマネギ、そして自分で作ったわかめと切り干し大根をお土産に持ってきてくれた。最高のお土産。
先週までは晴れても気温や水温が冷たかったけど今週は春も本格的。花々は嬉しそうに咲き乱れ、暖かい空気に体ものびのび。うちの庭には鳥がいついてくれるよう、母がいろいろ工夫を凝らしてあちこちに巣をおいたり、籠をかけたりしている。

さあ、午後はまた病院だ。予想通り南風が強くなってきた、今日のフルムーンパドルはキャンセルかなー。

4月14日 まんまるお月様みてごらん

今日も穏やかな天気、海を漕ぐのには暑すぎず、寒くもなく最高じゃないかな。
今週は原稿やら、ビザの更新、税金の書類などたくさんやることがあり今日がチャンス。銀行いったり、コンピューター仕事したり、その合間にリフレッスのために自転車でしらすやイワシを買いにいったり。こういう一日も結構好き、これで早朝海に出られれば言うことなしなのだが。いやきっともうすぐできるようになる。

髪を切ってもらう予定だった友人の美容室がオープンしたてでいそがしそうだったので遠慮していただけれどそろそろ予約入れようかなと電話を入れたところ今日の夕方できるというので早速行ってきた。ビュートリアム鎌倉小町店、自転車で行ける距離だし、鎌倉駅前パタゴニアの前のMr.ドーナッツの上。私の行動範囲どんぴしゃりではまっている。待っている間に一緒だったお客さんはどちらも顔見知りだったり、皆お子さん連れでこんな高い美容室に来るのかあと感心しつつ、アットホームな雰囲気がいい感じ。
窓の外から見える新緑も気持ちいいし。
以前七里ケ浜にあったお店でお世話になったダイスケ君が店長さんになり、今日切ってもらうトオル君も海で見る雰囲気とは違ってヘアスタイリストっぽくおしゃれないでたち。でも私がブローもなんにもしないだろうという事もしっかり理解した上でのスタイリングしやすいカットでとってもナチュラルに仕上げてくれた。今まであまりにも伸びきってどうにもならない状態だったのですっきり、気分まで軽くなった。トオル君ありがとう!

お店の前はパタゴニア鎌倉店そして鎌倉野菜をたくさん帰る市場があるのでお買い物ついでにヘアカットもできる!

いくら歳をとってもきれいにしようという気持ちを失ってはいけませんね、反省。

帰り道は暗くなり始めのなか向こうの山の上にまん丸の月が上がっていた。明日が満月かな?今日くらいから眠れなくなってくるかもしれない。そして大潮の干潮時は宝探しにも最適、いろいろやりたい事だらけでなかなか仕事に集中できない。

0026-04-14

4月13日 穏やかな週末

「痛みがないなら漕いでもいいよ」と先生に言われているので漕ぎたいと思っていたのだが、痛みがついて回るので怖くて漕げない。でも今日は風も全くないしいい天気、その上普段忙しいとなりのみどりも部活がおやすみというのでほんのちょっとだけ教えるくらいならいいだろうと二人で海にいった。
正しいパドルの仕方を教えてからいざ海へ。全く問題なくすいすい、何年かまえに前にのせて一緒に漕いだ事があったけれどその時はぶかぶかの私のウエットをまくりながら来て出たというのに、今回はパーフェクトフィット、本人は微妙な気持ちだっただろうけれど、ほんとに大きくなったもので、今では身長も体重もあまり変わらない。
帰りに小さいけどおいしい貝(漁業権には引っかからないものなのであしからず)と和布蕪を少し、それから最近流行の食材アカモク(に見えた海藻)を持ち帰り、お昼御飯。庭にある野蒜も摘んできてアカモク、菜の花、のびるのお味噌汁、和布蕪とシラスの酢の物,貝のガーリックバターとお醤油オーブン焼きで地元で取れる食材祭り。こういうのをとってきて作って食べるのが二人とも大好き。
でもやっぱり軽く漕いだだけなのに終わると腰にズキーンと痛みが走り、履いたブーツが脱げなくて一苦労、とほほ。

午後は長年お世話になっている江川先生のもとへ。ちょっと早めについてしまったら、私の前に来ていた患者さんは弟だった。今では家族皆がお世話になっている。ハートフルで丁寧でスポーツをしている人の気持ちをよくわかってくれる先生は話をしているだけでも癒される思い。先生も自分と同じくらい早く直ればいいなと思ってくれているに違いない。感謝の気持ちでいっぱいだ。
 先生のところで長時間治療してもらったために、残念ながら材木座で行われていた宴には参加できず、あとで写真だけ見て、もったいない事をしたとざんねんなことしきり。釣ったのは天気がいい週末は朝から釣りに出る学生時代から仲良しのウインド仲間達、釣って帰ってくると子供みたいにはしゃいでいる様子を見かけるが、今日は大漁だったようだ。次の機会こそは是非夜の部参加させてください!
そういえばそのうちの一人秋元君はバハにも一緒にいく予定、バハも絶対連れるはずだし漁師の船に乗っけてもらえるんじゃないかな?今年はバハでお刺身三昧!?

4月12日 ガールズデー

今日はうちから2分のところでマウイマリのジュエリー展示会。ユキちゃんと愛ちゃんが出迎えてくれ、可愛い新作をたくさんチェック。
仲良し美女3人組ミキコちゃん、ジュリア、メイサが会いにきてくれたので一緒に見に行ったが、ジュエリーの可愛い色合いに興奮していた。彼女達は海や貝殻や可愛いアクセサリーが大好きな仲間でもある。うちに遊びにくると必ず海に貝拾いに生き、それから家で何か作ったりして遊ぶ。


ジュリアは以前に一緒に作った貝殻アクセや上げたものをつけてきてくれた、その上とっても可愛い手作りのストラップ付きティッシュケースまで!可愛いイラストのお手紙もついていた。会うたびにお姉さんらしくなっていく。ポーズもバッチリ決まってる。
3歳になったメイサはやっとだっこから卒業、おしゃべりもずいぶんできるようになり、びっくり、彼女も貝殻は大好きだけどアクセもいいけど花より団子?かな。
海では子供よりお母さんの方が夢中になっちゃうくらい。皆でへばりついて貝拾い。

近くの公園でも遊び、家に帰ったら棒のぼり、前回はできなかったのに、ジュリアはコツを覚え上までするする。
メイサはやる気だけ見せて靴下脱がないと滑ってのぼれないよと言ったらズボンまでぬいじゃった!

私のコレクションから好きなものを10個だけ選んでお土産にもって帰っていいいよっていったら、あとで選んだもの見たら、全部私がいいと思っていたものばかり、ちっちゃくても目が肥えていていいものは見逃さない笑。
アクセサリー作ったり貝で遊んだりしていたらあっという間に夜。おかしかったのはお母さんのミキコちゃんがあとで、「子供達に忘れ物ない?って聞いてたのに自分が選んだ可愛い貝忘れてきちゃったー」と真剣に残念そうなメールを送ってきた事。子供達も好きだけど実はお母さんが一番の貝好き、だからきっと気が合うんだろうな。いつか一緒に八重山諸島で貝拾いしようねと約束している。(夢中になって皆で焼けこげてしまいそうだけど)






0026-04-11

4月11日 東京のゴッドハンズ

今日は東京デイ、田舎者の私はできる限り東京に行かずにすむようにしてはいるけれど、それでもいかなくてはできるだけいろんな用事を同じ日にできるようにしてしまう。まずは編集のかたと打ち合わせ。前々から暖めていた内容で記事を書きたいという話をしていたのだが、じっくり話を聞いていただき、とっても前向きに検討してもらえた。ピアヒを中心に巻き起こってるパドルでのビッグウエイブサーフィンのムーブメントとそして大波に向き合っているサーファー達、彼らを取り巻く状況についてじっくりいろんな側面から取材したいと思っているのだ(というかもうずいぶん取材はスタートしているのだが)多めにページをとってやらせてほしいという気持ちもわかってくれた。
私が感じている感動をより多くの人に伝えられるよういい記事を書けるよう頑張りたいと思う。
その後は噂に聞いていたゴッドハンズのもとへ。世田谷区豪徳寺にある高橋整骨院、ずいぶん前からいろんな人に話を聞いていたけど先生だけでなくスタッフの皆さんも明るくとってもいい雰囲気、普段届かないような背骨の奥のかっちこちの筋肉もほぐれた感じで爽快な気分で帰宅できました、ありがとうございました)
話を聞いたら、マウイのトップライフガード(この間引退したばかり)のアーチーや今でもバリバリのもと世界チャンピオンサーファー、バジーカーボックス、そしてトッププロのサーファーは他のアスリートも大勢見てきているらしい。今まで針治療で何か変わった経験がなかった私だけれど、今回は筋肉が奥の方からほぐれた気がした。
ああ、はやく思い切り動いてトレーニングできるようになりたいなあ。

0026-04-10

4月10日 International Siblings Day

今日は兄弟の日、だそうだ。そんなものがある事すら知らなかったけれど、普段あまり自分の兄弟について書く事もないのでいいチャンスかなと思い、写真を探してみた。実は二人で写っている写真は沢山ある、父が写真好きだった事、そして私が弟好きだった事で、二人で写っている写真はほんとにたくさん、その中でも弟がよちよち歩きの頃は本当に可愛かった。あまりに可愛くて女の子の格好させて着せ替え人形みたいにして遊んだりもしたし、弟が泣き出すと私までかわいそうになって泣き出したりしていた。
私がバイオリンの練習をさせられているといつもまねっこをしたがっていた弟。最初の頃はテレビのリモコンをバイオリンに見立てて鉛筆かなにかをゆみにしてやっていたのがおもちゃのバイオリンを手にして自分も弾こうとしたりするようになった。そして私達がおもしろがって見ていると、母が私にいやというほど注意していたように『ママ、僕にも『腰!』って言って!』というので大笑い、ちゃんと聞いているんだなあ。
私が一年生のとき、3月3日のひな祭りに生まれた弟は私にとって一番の可愛い赤ちゃんだった。だからついついどこに言っても赤ちゃんを見ると弟が赤ちゃんだった頃と比べて、弟はこうだった、弟もって話しちゃうんだけど、それを横で聞いてる40歳の弟はあまり嬉しくなさそう。おもらしとか、おむつとか言われたくはないかもしれないなあ。
その弟の赤ちゃんだった頃に瓜二つなのが弟のところについこの間生まれた悠ちゃん。ぺちゃんこの鼻、そして鼻の下に2本戦があってそのしたの上唇を縮こまらせたような口をするところなんてそっくり、ほんとに可愛い!(今や家族だけでなく隣に住む従兄弟家族まで一緒になって可愛い可愛いと今はうちは悠ちゃんフィーバー)
今では弟は社会人として立派に仕事をし,家庭を持ち、子供も生まれ、その上両親の心配をし,家族や親戚の集まりや連絡などにも気を配ったりするしっかり者でどっちが上なのかわからないくらい、確実に立場は彼の方が上。でもこんな私のような姉でもいやな顔せずつき合ってくれる弟とそのお嫁さんの幸チャンには言葉にできないほど感謝している。そして、私達の代で最後かなーなんて思っていたら驚いた事に次のジェネレーションまで。私自身はともかく、私の回りの家族の楽しさ、信頼関係、そして優しさは本当に素晴らしく、最高の家族だと思っているのでこれがまた受け継がれていくよう、悠ちゃんにも素晴らしい経験をしていってほしいと思う。
兄弟がいる事、そしてその兄弟がこの弟である事に心から感謝して!


0026-04-08

4月8日 マコとお散歩

なんだかんだと毎日いろいろ忙しくしていたけれど、やっと少し落ち着いてきた。とはいえやる事は山ほどある。仕事もたまっている。

前々から会いたいと思いながらなかなか連絡できずにいたマコに会おうと連絡すると快くオーケーしてくれたというのに、朝仕事が切りついたら、と言っていたら全然終わらず、結局あわててなんとか10時半頃家をでた。彼女の犬のお散歩につき合わせてもらってから新居でコーヒーをいただきながらおしゃべり、まあ、高校時代からお互いを知っているのでカッコつける必要も何か隠すような事もなく、話は止まらない。でも今年に入って結婚し、とっても幸せそうだし、輝いて見える。マコと私は同じような部分(結構さらりと物事こなすタイプではなく、ど根性タイプ)もあるけど正確はかなり違う。彼女のように思った事をスパンと言えてこれだと決めたらすぐ実行できる素晴らしい行動力や、嬉しい時には思い切り嬉しいと表現できる、ストレートさは子供の頃からまぶしくてうらやましいと思っていた。これからは今まで以上にご近所さんになったし、結婚したお相手も昔から良く知っていて大好きなアキノリ君なのでさらにおつきあいが密になりそうだ。お祝いパーティーには出られなかったけれど、私が心から嬉しく思って祝福している事は結婚する前から応援していた事もあるし、わかってくれているに違いない。

せっかく会えたのに新妻ショット撮るの忘れてしまった!

0026-04-07

4月7日 お花見サップと鎌倉春めぐり


今日は念願のお花見、それも私達らしいスタイル。マウイのhiroさんも日本に帰ってきていて、これやりたい、という話から一緒にいかせてもらう事になった。6時にhiroさんのお友達が車でピックアップに来てくれ、ガラガラの道路を30分で目的地到着。なんて楽チン!少しずつメンバーが集まってきたけど、ほとんどがマウイで会う仲間ばかりなので日本のような気がしない、けど場所は横浜のオフィス街、いや、昔の歓楽街、赤線エリアだと聞いた。
背広姿の人たちが行き来する中ウエット姿で町を歩く違和感。
 とっても昭和な感じののこる大井川沿いの建物アパートの一部屋一部屋が怪しいパブのようになっていて、これまた怪しそうな昭和っぽい『テルミ』とか『アポロ』などというお店の看板がずらりと並んでいて面白かった。

もちろん桜もきれい、先週異臭感は風が強かったり雨だったりであまりお花見としては良くなかったらしいから、コンディションに当たってラッキー。

  お花見だけでなく来た事のなかったみなとみらいエリアの探索も。
桜チューブ

横浜サップクラブの柿沢さん他皆さんありがとうございました。ここは川で船もかなり通っているのでマナーやルールがあり、川のゴミ拾いを毎日したり、船の方達ともコミュニケーションをとって、問題が起きずに楽しむ事ができるようとても気を配ってるのがわかった、だからもしここで乗りたいという人は横浜サップクラブでボードを借りてガイドをお願いするか、あるいはまずはご挨拶していろいろ聞くといいと思う。

その後鎌倉に戻って消えブランチを食べ、せっかく天気がいいのでハイキング。このメンバーで日本でハイキングというのも滅多にない事だろうな。鎌倉はちょっとしたハイキングコースが沢山あるのがとっても魅力。家から歩いて大仏方面に向かい、混んでるお寺は素通りして大仏坂から源氏山、そして銭洗弁天に言ってまた家に戻ってきた。春の花と新緑がとってもきれい。
なみのりはいつもいっしょにやってるけどたまにはこういうのもいいね!





0026-04-06

4月6日 晴れのち雷、大雨もまた、春なり

日曜日で、穏やかなぽかぽか陽気、午前中は風もなく最高の海日和、波もちょっとだけある。(でも私は腰の治療のため自粛中)
お昼を以前レインボウリトリートに参加してくれて以来の友人(ヨガで知り合ったけどウインドも熱心)のジュンちゃんと麻心でランチ。家から最も近いところにあり、オーナーン真司サンは皆に頼られるアニキであり、東北への活動の中心的存在だった人でもあるので何かとここには来る。昔は月一回KAZZさんがライブをしてたし、彼のドラムレッスンなんてやってた事もあり、しょっちゅう行っていた。
 ヘンプグッズ、ヘンプフード、健康にいい食事や生活を推進する怪しげに見えてとっても健康的なお店です。
おいしい御飯を食べ、コーヒーなんて飲んでるうちに晴れてた天気がくらくなり、雷が鳴りだして大雨が降ってきた!
小振りになったところでいそいで家まで戻ったけどびしょぬれ、まあ真冬でないからいいか。
御飯に夢中で麻心では一緒に写真撮るの忘れてしまった。ジュンちゃんの最近の仕事や会社での活動の素晴らしい話を聞いて、とっても感銘を受けました。人に喜ばれる事をすると自分を喜ばせる事にも繫がって、そうやって人って生き甲斐を見つけ、充実した毎日を送れるのだろうな。良い話をありがとう。