6月11日は私にとって3月11日と同じくらい大事ないろんなことを思い出す日。
2年前、震災後いろんなもやもやした気持ちをどうにかしたいとよくわからないなりに東北へ向かい、被災地でいろんな素晴らしい人と出会い、微力ながらも自分にできることをいろいろ模索していた。そんななかで鎌倉の仲間達が大勢引き連れて石巻でお祭りを開催するのに気仙沼で知り合った仲間を連れて向かった日が6月11日なのだ。
浜人祭というそのイベントは石巻の人と鎌倉から行ったボランティアが交流していく中で生まれたイベントで炊き出しが各地で行われていた当時、ただの炊き出しではなくお祭り的にそれをやってみんなの気持ちを明るくしようじゃないかという思いから生まれたものだった。いろんな屋台があったけれどどれも無料。子供達の遊べるブースや女性がきれいになれるブース、マッサージのブースなどとにかくありとあらゆるブースがあり、ステージでは音楽や踊り、落語、何どありとあらゆるパフォーマンスが一日中繰り広げられた。あのときはほんとに日本中の人が自分の特技や能力を何らかの形で東北で使ってもらいたいと思っていた気がする。その愛情や困った人をなんとか助けたいという気持ちがたくさん集まってものすごいパワーになっていた。イベントに来たすべての人が笑顔でブース同士の競争もいっさいなし(なんていったってすべて無料なのだから)
そんなイベントやその前後の出来事で私も本当にたくさんの仲間と知り合った。
なかなか東北に最近は行けていないが,彼らのことを忘れたわけでは決してない、そうしているかなといつも考える。なかなか進んでいなさそうな復興に私がもどかしい思いを感じる以上に彼らは不満を感じているはずだ、あるいはあきらめて頼りにしていないと思う。彼らがこれ以上嫌な思いや辛い思いをしないですみますように、と心から祈っている。
毎月11日は祈りの日、と自分で決めているが(もちろん毎日祈るべきだけど11日は特に)6月11日は3月11日に次いで大切であり、私にとっていろんなことを振り返る気持ちにさせる日なのだ。
その上一番好きな犬のウイリーの誕生日でもある。ウイリーは私にとって、unconditioned love、無条件の愛のシンボル。いつもいろんなことを学ばせてくれる存在だ。
彼の存在に心から感謝。
東北で未だに震災や原発事故の影響で辛い思いをしている人が少しでも早くもとの落ち着きを取り戻せますように。そして更なるゼネコンや政府の勝手な決めごとに振り回されずにすみますように。そしてそういう人たちがいることを私が決して忘れることなく、自分の環境のすべてに感謝できる心を持ち続けることができますように。
この夏はぜひともまた東北の大好きな人たちと大好きな場所を訪れたいと思う。
0025-06-11
6月9日 ロックの日
今日は6/9、ロックの日、そしていつもお世話になってるマウイの母、かなちゃんの誕生日。
( かなちゃんとひろさん、結婚25周年ももうじきの二人だけど、今でもまだ新婚さんみたいな仲良しぶりのふたり)
すでにラナイ島でキャンプを楽しんでる彼らに合流すべく。早起きして美和子ちゃんといっしょにラナイ島へ。途中海の上で大きないるかの群れを見つけた。ご主人がこのフェリーで働いている美和子ちゃん曰く、大体ラナイ島の湾の近くで寝ているいるかが昼間は外洋に出て行くのだという。ト言うことはもう湾内にはいるかはいないのかも知らないなあ、とちょっとがっかり、ラナイ島と言えばついついいるかと一緒に泳ぐことを期待してしまうのだ。
港にはかなちゃん達が迎えにきてくれていた。フェリーの着く港からキャンプ場のある美しい湾までは歩いて5分ほど。昨日から来ているかなちゃん夫婦以外にもユウキちゃん家族、オータム一家は二日前からこちらに来てのんびりしている。朝かなちゃん達はすでにビーチ近くまで来ていたイルカを見ることができたという。ああ、やっぱり夜からはいっておいて早朝狙えばよかったー!と後悔。
キャンプ場に着くと今まさに海から上がってきたというユウキちゃん達がまだイルカはいると思うというのでみんなとの挨拶もろくにせず着いて2、3分で水着になりスタンドアップボードを借りて海に出た。
いたいた!湾の右に10人ほどバラバラに観光客がシュノーケルをしているなかに黒いひれがたくさん見える。
ゆっくりびっくりさせないように近づくと向こうからあおるように目の前でジャンプを見せてくれたりする。
ジャンプしてくれるので思わず私も水の中にジャンプイン
(イルカさんたち、ありがとう!!!)
水の中で泳いでいる人たちの間をあちこち行ったり来たり。
イルカってほんとになんてフレンドリーで美しい生き物なのだろう?
(オータムが私を追いかけるように沖に漕いできた。『イルカまだいるー?」「オータムのほうにむかっていってるよー」)
上から見るのと水の中で泳ぎながら見るのでは大違い。彼らの声もはっきり聞こえるし、間近で横をすーっと通り過ぎるグループや一人だけ抜け出してあちこち言ってしまうイルカなどいろいろ性格も違って面白い。この湾はフォーシーズンの真ん前にあるのだが、観光客で初めてシュノーケルするような人がこのイルカとの交流をしたらどんなに大きな感動だろうか、思わず考えてしまう。
そしてイルカと一緒に何度も泳いだことのある人でさえ、この経験は何度やっても感動するものなのだ。ビーチではめのたまが感動で3倍くらいになり、笑顔が採れないような表情の人ばかり。この素晴らしい光景をシェアした仲間同士みも知らぬ人でも漕ぐ自然に微笑みあったり話しかけたりする雰囲気ができるのはイルカの親密さが私たちに伝染するからなのかもしれない。
イルカはエネルギーを人間の何倍も感じ取るというが、イルカの発するエネルギーは私たちに持つ良く響いてくるように思う。それはハッピーでフレンドリーで平和はオーラで、Everything is greatというようなエネルギー。イルカから私たちが学ぶべきもので、イルカ達のようにその場に居合わせるだけで周りの人を幸せで優しい気持ちにさせるような人間でありたいなと思う。
(一緒にいると優しい気分になれる人たち。彼らに会いたくてマウイに通い詰めるお客さんもかなりの数のはず)
さて、そんな幸せな気持ちを体中に満たしてもらってからも一日中特に何もせずキャンプ場でそれぞれがリラックスする時間は最高だった。シュノーケルしたり、
もうすぐ一才になるマナちゃんと遊んだり。歩き始めて独立心がさらに旺盛になったみたい。ボールを掴んで歩き回ったり、蹴ってる様子はもうすでにサッカー選手?
いろんな食べ物を突っついたり、ラナイ島の真ん中にある小さな町まで遊びにいく人も入れば、ただただ木陰で本を読む人もいる。もちろんあちこちでうとうと昼寝もしてる。
(姉妹みたいだけど親子の美人さん二人、comfortable reading中)
そんな自由で自分勝手で何の束縛もない海辺での時間はマウイに住んでいてもけっこう贅沢なもの。
どうしてもマウイにいるとやるべきことややらなくてはいけないことが頭から離れないから。
気のおけない仲間とのこんな時間,気軽に来れるラナイ島なのだから年に数回はやりたいなと思う。
What a great day! Life is so beautiful!
6月6日 読書週間
腰痛とのにらめっこ状態が何のかんの2ヶ月ほど続いている。全く動けないわけではないのに、思い切りカイトしたりパドルしたりするのはきついという中途半端な状態で、調子がいいときもあれば悪いときもある。ストレッチして良くなるときもあれば、何かの拍子でストレッチしすぎなのか急に痛くなったりするときもあり、何が本当に正しい方法なのかがよくわからなくなるのが辛い。
でも辛い辛いとネガティブにならないように心がけなくては。
と言うわけでいたくなると読書の時間が多くなる。最近は北海道の私のあこがれの人、新谷暁生さんの『骨鬼の末裔
』を読んでいる。他には百田尚樹の最新作『海賊とよばれた男」、これは「0(ゼロ)」という本が読みやすく同時にいろいろ考えさせられたので彼の作品に興味を持ち、まずは美容整形をテーマにした「モンスター」を読み、今ベストセラーになってるこの最新作を読みたいと思っていたところにhiroさんがかしてくれたのだが、なかなか面白い。でも作品としてはゼロが一番良かったかな。この人の作品はどれも社会の不平等や差別をテーマにしている気がするがそんななかで正直に生きることの美しさ、情熱をかけて何かに取り組むことの大切さを訴えてくるので読んだあと嫌な気分にならない。でも昔は戦争時代の日本はひどいことしていたなあと思っていたけど、今の日本も一部差別とか国民のことを心から思っていないと言う点ではなんだか全く根本的に変わってないのかなあ、とちょっと悲しくなることもある。でも何より個人個人の意識の革命が必要で、それは私にも言えることなのだ。ずるくない生き方、自分だけ得をしようと思わない考え方,自分が何でこの世界に貢献できるのかを(それがどんなに小さなことであっても)考えることを日頃から続けることは完全に身に付いた人間になりたい。全くほど遠いけど。
お楽しみブックスの方では大好きな本でありヒッピーや旅好きのバイブルのような本である『shelter
』の著者カーンの新作「Tiny Homes」が届いた。しょっぱなから出てきたのがスノーボーダーのマイキーの自宅。もともと彼は若いころからアーティスティックでいろんなものを作ったりしていたけど、タホの山の上の広大な土地に自分で仲間と一緒に周りの岩などを利用して家を造った。なんと今では敷地内に古いリフトを再利用してリフトがあり、敷地内で仲間とライディングを楽しめてしまうのだ。男だったら(男でなくてもだが)だれもがうらやむような独身貴族ならではの住まい、隠れ家だろうな。
この本には
その他にも小さなスペースを有効に使ったこじんまりとした小屋やツリーハウス、キャンパーやヨットなどの素敵な写真がずらり。知ってるものをかなり多かったけれど、何度見てもわくわくするこういうスペース。私も以前はメインランドにキャンパーを所有し、その中で暮らすことをしていたのだが、あの自由な気分や小さなスペースでお家ごっことキャンプのコンビネーションのような暮らしをする幸せは言葉では言い尽くせない。すべてそろっているわけではない不便さの中でやり繰るするのが楽しいのだ。
こういう夢を膨らます本を私はmy playboy magazinesとよんでいる、とにかく妄想をかき立てて夢の世界に入り込ませてくれるから。
キャンパーや小さな小屋が好きなために集めたこのような本のコレクションは結構たまってきている。
『My Cool Caravan』『Airstream Living』『Tree House of the World』なども好き。日本のキャンピングカーもコンパクトで好きなのだが、日本のキャンパーだけを特集した写真集とかないのかしらん?
でも辛い辛いとネガティブにならないように心がけなくては。
と言うわけでいたくなると読書の時間が多くなる。最近は北海道の私のあこがれの人、新谷暁生さんの『骨鬼の末裔
お楽しみブックスの方では大好きな本でありヒッピーや旅好きのバイブルのような本である『shelter
この本には
その他にも小さなスペースを有効に使ったこじんまりとした小屋やツリーハウス、キャンパーやヨットなどの素敵な写真がずらり。知ってるものをかなり多かったけれど、何度見てもわくわくするこういうスペース。私も以前はメインランドにキャンパーを所有し、その中で暮らすことをしていたのだが、あの自由な気分や小さなスペースでお家ごっことキャンプのコンビネーションのような暮らしをする幸せは言葉では言い尽くせない。すべてそろっているわけではない不便さの中でやり繰るするのが楽しいのだ。
こういう夢を膨らます本を私はmy playboy magazinesとよんでいる、とにかく妄想をかき立てて夢の世界に入り込ませてくれるから。
キャンパーや小さな小屋が好きなために集めたこのような本のコレクションは結構たまってきている。
『My Cool Caravan』『Airstream Living』『Tree House of the World』なども好き。日本のキャンピングカーもコンパクトで好きなのだが、日本のキャンパーだけを特集した写真集とかないのかしらん?
0025-06-06
6月5日 A bit too soon...
昨日アルビン先生に腰を見てもらいかなり楽になったはずなのに夜にはまた足の枠の辺りがむずむずする感じが戻ってきた。今日は朝一番に海にいくつもりだったが何となく腰がいい感じでない。ウーン、大丈夫かなあと不安に思う気持ちとあまりよくないみたいだというサーフレポートのせいでちょっと出遅れた。
8時過ぎに出発するとサウザンピークスは風がすでに強くダメ。悪露悪はオンショアでたくさん人がはいっているけどいまいち。ラウニポコの手前,人がいないブレイクをチェックしたら良くはないが二人しかいないのでとりあえずそこで出ることにしてルームメイトのランディーとパドルアウト。
それにしてもオアフはかなりゴーイングオフで波があるらしいのに、型くらいのセットがたまに割れるオンショアっぽいこの波で乗るって、ちょっと寂しいなあ。
でも腰が良くないときに素晴らしい波が来ても乗りすぎてすぐまた腰を痛めるし、ついつい乗りすぎちゃうのでこれくらいがちょうどいいのかも。
海に出るといかにこの2ヶ月乗っていなかったかがよくわかる。パドル力もないし、バランスも悪い、何よりやはり、まだ腰がしっかり直ってないことを実感した。板を運ぶのも軽々とできないし、ちょっとした動きが素早くできない、波に板を載せるために思い切り一漕ぎしてテイクオフしようとするとグキっと来そうでビビってしまう。板をまわし込もうとするのも腰が痛い。結局ビビりながらやっていてもあまり乗れないし、だんだん痛みが強くなってきてそろそろかえった方がいいかなと思ったときにテイクオフしようとしたらグきっとして沈したので、あきらめて上がった。
やっぱりまだ海にはいるのは早かったみたいだ。これでは鎌倉にいたときと変わらない,どころか後退してるかも。こまったものだ。これさえやれば直るって言うものがはっきりわかっていればとことんそれをやって治しちゃうんだけれど、それがわからないからこれをやってはあっちも試す,みたいな状態になっている気がする。安静にしすぎても筋肉が固まってしまうから良くないというけど動かすといたい、どうしたらいいのだろう?
何はともあれ、いまいちだったモーニングセッション。でも水に浸かれただけでも嬉しい。
ところが島の南東側ではマウイでもゴーイングオフだったようだ。同じ南側でもこの格差。
普段はラハイナより波が小さいことが多いコーブも今日は頭くらいあってクローズ気味だったそうだ。
0025-06-02
6月2日 実践の本とインスピレーションの本
鎌倉にいる間に私が腰痛で悩んでいることを知って本を貸してくれた人がいる。かしてくれただけなんだと思うけど、気がついたらマウイまで持ってきてしまった(ごめんなさい、日本にかえる時持って帰ります)
『9割の腰痛は自分で治せる」
という直球のタイトル。忙しくてなかなか読めなかったのだがやっとじっくり読む時間ができた。書いてあることはそれなりに納得がいくし、実際に著者もひどい腰痛に悩んでいたのが直ったというので説得力がある。今は藁にもすがる思いなので本に載っている方法をはじからその通り試してみた。
腰痛にはこれが良い、と言われて一生懸命やってると反対にやり過ぎて痛めることも良くあるので、ちょっとこわごわやり始めたのだが、かなり地道な運動ですぐに効果がありそうには感じられないが、やっていて痛みが増すこともなかった。そして腰の奥の方の固くなってしまっている筋肉まで指ではなかなか届かない部分にも効果がありそうだったし、実際しばらくやっていたらちょっとだけ楽になった気もしたので今日から毎日頑張ってやり続けていこうと思う。
そろそろ波もはいってくる予報だし、さっさと腰痛どっかに行ってくれないと筋肉が落ちていくばかりだ。
ちなみに上にある写真ももう一冊の方はインスピレーション満載の本、ミッキームニヨスの「No Bad Waves」(悪い波なんてない、楽しめないとしたらそれは合ってない道具か自分の態度が悪いのさ)という最高のサブタイトルはまさにミッキーさんの生き様そのまんま。ジェリーロペスもサーファーにとってはダライラマのように素晴らしいけど、人間味あふれ、60年以上も少年のような好奇心とめの輝きを失わずに今でも完全なる現役サーファーで張りミッキーさんはほんとにサーフィンの歴史になくてはならない人だと思う。何より彼らの時代にはボードに乗る波乗りだけでなく、いろんなことをして海のことを知ることが当たり前だった。彼もヨットを作ったり、太平洋を横断したり、ウインドサーフィンやスノーボードも夢中でやった。もちろんダイビングからノーズライディング、びっぐうえいぶまでなんでもだ。今でもスタンドアップパドルに夢中になってる。彼のように何でも楽しむ態度があれば、そりゃあバッドウエイブなんてないはずだ,と納得させられる。
是非この彼の言葉を聞いてほしい。この動画を見た時私はひれ伏したくなる思いだった。すばらしい先輩達がたくさんいることに感謝したい。
『9割の腰痛は自分で治せる」
腰痛にはこれが良い、と言われて一生懸命やってると反対にやり過ぎて痛めることも良くあるので、ちょっとこわごわやり始めたのだが、かなり地道な運動ですぐに効果がありそうには感じられないが、やっていて痛みが増すこともなかった。そして腰の奥の方の固くなってしまっている筋肉まで指ではなかなか届かない部分にも効果がありそうだったし、実際しばらくやっていたらちょっとだけ楽になった気もしたので今日から毎日頑張ってやり続けていこうと思う。
そろそろ波もはいってくる予報だし、さっさと腰痛どっかに行ってくれないと筋肉が落ちていくばかりだ。
ちなみに上にある写真ももう一冊の方はインスピレーション満載の本、ミッキームニヨスの「No Bad Waves」(悪い波なんてない、楽しめないとしたらそれは合ってない道具か自分の態度が悪いのさ)という最高のサブタイトルはまさにミッキーさんの生き様そのまんま。ジェリーロペスもサーファーにとってはダライラマのように素晴らしいけど、人間味あふれ、60年以上も少年のような好奇心とめの輝きを失わずに今でも完全なる現役サーファーで張りミッキーさんはほんとにサーフィンの歴史になくてはならない人だと思う。何より彼らの時代にはボードに乗る波乗りだけでなく、いろんなことをして海のことを知ることが当たり前だった。彼もヨットを作ったり、太平洋を横断したり、ウインドサーフィンやスノーボードも夢中でやった。もちろんダイビングからノーズライディング、びっぐうえいぶまでなんでもだ。今でもスタンドアップパドルに夢中になってる。彼のように何でも楽しむ態度があれば、そりゃあバッドウエイブなんてないはずだ,と納得させられる。
是非この彼の言葉を聞いてほしい。この動画を見た時私はひれ伏したくなる思いだった。すばらしい先輩達がたくさんいることに感謝したい。
0025-06-01
6月1日 居酒屋「SAITA」開店!
食べるのと、マナちゃんと遊ぶのに忙しくて写真を撮るのを忘れてしまって一枚だけかなちゃんのを拝借。
やっぱり美味しいものって幸せになるなあ。
マウイに戻ってきても腰が相変わらず完治せず。反対にうご九個とはできるのに、カイトやスタンドアップするにはちょっと不安だという中途半端な状態が続いていてフラストレーションがたまる。いろいろ試したり筋トレしたりしてるのだが、何をするのが正しいのかもよくわからなくなってきて、また助けを求めてマウイのマジックハンドアルビン先生の予約を取ってしまった。こんなではいくらお金があっても(全然ないのだが)たまらない。早く直して思い切り海にはいりたい!
0025-05-31
5月31日 オーガニックファームでお買い物
午前中みんなと一緒にクラまでお買い物、新鮮な野菜を自分が欲しいだけとって買うことができるという素敵なオーガニックファームへ。車を降りたとたん、鳥のさえずりと虫のは音しか聞こえて来ない静かな雰囲気がとっても心地いい。早速いろんな野菜を採りたいだけとってはかりで量ってお金を払う。値段もかなりリーズナブル。わざわざくらまで行く価値は十分あり。
オータムは長い間探していたローカルの蜜蝋を発見して大喜び、彼女はハーブでいろんなローションなどを作るときにこの蜜蝋が必要なのだ。
かなちゃんの新しいマイカーは日産の電気自動車。騒音はないし、なんと家もガスを使わないので環境にはいいわ、言うことなし。私も環境にいい車に変えたいところだがなかなか手が届かない。Hopefully some day..大人のイベントにつき合って疲れたマナちゃん、車の中で天使の寝顔。
今日からおいしい野菜食べ放題、幸せ!
0025-05-30
5月30日 ちょっとだけカイト
昨日ちょっと泳いだせいかのか腰がちょっと張っている。あれくらいで痛くなってしまうのでは困ったものだが。
今日は風もそう強くなく安定しているのでカイトに挑戦、といってもトライアル程度にほんの少しクルーズするだけで無理は禁物。ビーチに行って用意しているとカヌーをし終わってランチを食べにビーチにやってきたヤスベエとデールに遭遇。
イタリアンのジェンも愛犬と一緒にのんびりご主人のカイトしている様子を眺めていた。
カイトは平水面だったし風も良かったので腰を痛めることなくできた。でも無理せず30分くらいにして、明日から少しずつ時間を増やしていくつもり。
家に戻ってくるとちょうどいいタイミングでオータムから電話。うちの近くのプールにみんなで泳ぎにいった。マナちゃんが2ヶ月あわないうちにずいぶん成長していて、一生懸命おしゃべりをする。
それにしても母親譲りなのか元気すぎて全然眠らないらしい。お母さんが眠いのに夜も昼間もなかなかゆっくり眠れなくて大変だとか。
日本では犬のウイリーが私の癒しだったけれど、マナちゃんはマウイの癒し,だからなのかついマナちゃんのことをウイリーウイリーと呼んでしまう。(犬と一緒にするなと母親からクレームが来た 笑)
波は島中ないらしいけど今のうちに仕事やら腰を直すことやらしっかりやって、来週来るというサウススウエルのスタンバイをしておこう。
今日は風もそう強くなく安定しているのでカイトに挑戦、といってもトライアル程度にほんの少しクルーズするだけで無理は禁物。ビーチに行って用意しているとカヌーをし終わってランチを食べにビーチにやってきたヤスベエとデールに遭遇。
イタリアンのジェンも愛犬と一緒にのんびりご主人のカイトしている様子を眺めていた。カイトは平水面だったし風も良かったので腰を痛めることなくできた。でも無理せず30分くらいにして、明日から少しずつ時間を増やしていくつもり。
家に戻ってくるとちょうどいいタイミングでオータムから電話。うちの近くのプールにみんなで泳ぎにいった。マナちゃんが2ヶ月あわないうちにずいぶん成長していて、一生懸命おしゃべりをする。
それにしても母親譲りなのか元気すぎて全然眠らないらしい。お母さんが眠いのに夜も昼間もなかなかゆっくり眠れなくて大変だとか。
日本では犬のウイリーが私の癒しだったけれど、マナちゃんはマウイの癒し,だからなのかついマナちゃんのことをウイリーウイリーと呼んでしまう。(犬と一緒にするなと母親からクレームが来た 笑)
(ランディーおじさんのギターを一生懸命聞いているマナちゃん)
波は島中ないらしいけど今のうちに仕事やら腰を直すことやらしっかりやって、来週来るというサウススウエルのスタンバイをしておこう。
0025-05-29
5月29日 リズムを取り戻す
昨日の時差ぼけ状態は少し良くなったものの、朝起きるのが辛い。一日中机に向かって原稿書きをしたあと、夕方海へ。まだパドルをするのは腰に無理がありそうだが、少しずつ体を動かさないとと思い、泳いでみた。今年の夏は冬に向けてできるだけ泳いでおこうと思っているから。ビッグウエイバーのタカさんもオーシャンスイムができるとできナイトでは大きな波のときの精神的な自信に大きな差が出ると言っていたけど、絶対似そうだと思う、私も大きな波のときに何が怖いって息が続かないこと、そして板が流れたときに強いカレンとに逆らって泳げるかってことだから。特に私は潜りが全然できないのでできる限りもぐったり息を止める練習をしなくてはと思う。もちろん波乗り自体もまだまだだけれど。
カイトビーチにいくとレインズで普段乗ってるカイト仲間が数人来ていた。先週のサウススウエルは本当に素晴らしかったらしく、おまけに夏には珍しいくらい風がなく、同時にノーススウエルも来て、カナハも4人くらいで独占状態で乗れたらしい。
今のところ島中完全なるフラット、波が上がる前に腰をしっかり直してしまおう!
カイトビーチにいくとレインズで普段乗ってるカイト仲間が数人来ていた。先週のサウススウエルは本当に素晴らしかったらしく、おまけに夏には珍しいくらい風がなく、同時にノーススウエルも来て、カナハも4人くらいで独占状態で乗れたらしい。
今のところ島中完全なるフラット、波が上がる前に腰をしっかり直してしまおう!
0025-05-28
5月28日 原稿書き
時差ぼけで昨晩は夕方寝てしまい9時に目覚めて3時頃また寝たので今朝は9時に起きたけれどすっきりしない。
時差ぼけを助長するパターンになってしまった。
今日は日本にいる間に終わらせることができなかった仕事に終日かかりきり。
マウイは常夏ではあるけれどやはり冬より夏の方が気温は高く、2ヶ月いなかった間にずいぶん暑くなったように感じる。
時差ぼけを助長するパターンになってしまった。
今日は日本にいる間に終わらせることができなかった仕事に終日かかりきり。
マウイは常夏ではあるけれどやはり冬より夏の方が気温は高く、2ヶ月いなかった間にずいぶん暑くなったように感じる。
0025-05-27
5月27日 マウイへ
今日は日本最終日。いつも日本を出発するときは最後の最後にやることがたくさんでばたばたになる。
今日も朝から銀行やら本屋やいろんなところをまわり、鎌倉じゅうを自転車で2周くらいした気分。でも朝のお散歩は気持ちよかったし、大好きな犬のウイリーとも一緒に長い時間を過ごせた。
日本滞在中お世話になった皆さん本当にありがとうございました。特に西表の徳岡ファミリーはじめ八重山の友人達、ぎっくり腰で全然動けない私をいやな顔せずケアしてくれてありがとう。みんなの優しさは決して忘れません。
さて終わらせるはずの原稿は結局家を出る時間になっても終わらせることができないまま飛行機内に持ち込み。
眠眠打破という眠気を吹き飛ばすはずのドリンクまで飲んで飛行機に乗ってる間に終わらせるはずが全然そのドリンクが効かず離陸したとたん眠り込んでしまい、気がついたらホノルルだった。
スムーズにマウイまで帰って来て、夜ご飯も食べずにまたもや眠気にやられ,4時頃洋服のままベッドに撃沈。夜の9時に目覚めるという完全なる時差ぼけ。
まあ起きたのだから、原稿をやっつけてしまおう。
今日も朝から銀行やら本屋やいろんなところをまわり、鎌倉じゅうを自転車で2周くらいした気分。でも朝のお散歩は気持ちよかったし、大好きな犬のウイリーとも一緒に長い時間を過ごせた。
日本滞在中お世話になった皆さん本当にありがとうございました。特に西表の徳岡ファミリーはじめ八重山の友人達、ぎっくり腰で全然動けない私をいやな顔せずケアしてくれてありがとう。みんなの優しさは決して忘れません。
さて終わらせるはずの原稿は結局家を出る時間になっても終わらせることができないまま飛行機内に持ち込み。
眠眠打破という眠気を吹き飛ばすはずのドリンクまで飲んで飛行機に乗ってる間に終わらせるはずが全然そのドリンクが効かず離陸したとたん眠り込んでしまい、気がついたらホノルルだった。
スムーズにマウイまで帰って来て、夜ご飯も食べずにまたもや眠気にやられ,4時頃洋服のままベッドに撃沈。夜の9時に目覚めるという完全なる時差ぼけ。
まあ起きたのだから、原稿をやっつけてしまおう。
0025-05-26
5月26日 金婚式のお祝い
さて今日は日中パドボグランプリ、そして夜は両親の金婚式のお祝いと大忙し。レースの方は途中で失礼して家に戻ると、隣に住んでいる姪っ子(実際にはいとこの娘だが)飲み取りがどこかから金婚式という曲を見つけ出し、「これなら幸チャンにもできるから今日みんなでひいてあげよう!」と提案したことをきいた。幸チャンは2年前からバイオリンを始めたばかりでそんなに上手ではないが、持ち前の頑張りでぐんぐん上達している。結構上手なみどりとあきらは大丈夫だとしても幸チャンにも弾けるから、という気くばりが可愛い。そんなわけで今日は朝から幸チャンは猛練習していたらしいが、『とんちも一緒にやれば』と誘われ、全くその気がなかったのに、ちょっと弾けるかどうかやってみようかと一回弾いたら、練習すればなんとかごまかせる程度には引けそうだったので、せっかくだから一緒に弾くことにした。なんと30年ぶりくらい。食事はみんなで持ち寄り、ものすごい量と種類で完全に食べ過ぎたけれどどれも美味しかった。
家族全員集合
まずは手作りマグのプレゼント。3週間ほど前にこっそり私と弟夫婦で作りにいったのだ、なかなか素敵に仕上がっていた。幸チャンが作ったものは幸チャンのお母さんにあげると効いていたのにサプライズで私にプレゼントしてくれた。ちょっと感激してほろり。
ほんとにうちのお嫁さんはいい子でいい加減で危なっかしい岡崎家みんなを明るく支えてくれている、母と一緒にいつも幸チャンが来てくれて良かったねえ、と何かあるたびに話している。感謝感謝。
その後金婚式を演奏。私がバイオリンを弾くということもみんなのサプライズだったし、家族で弾けるというのはやはりなんと言ってもうちの母がみんなに快く教えてくれていたおかげ。今まで一度も自分から弾きたいと思ったことはなかったが(子供のころはほんとに嫌で嫌でバイオリンの音を聞くだけでぞっとした)こうやって家族で合奏できるのなら一寸やってみたいなあと初めて思った。
最後に弟夫婦が作った記念アルバム。昔の写真、先週のトリップの写真などコメントやコラージュをたくさんつけて,とても手の込んだ心のこもったアルバムに仕上がっていた。毎日遅くにかえってくるサラリーマンなのによくもこれだけやったものだ。
振り返れば50年よくもこんな私みたいに手にかかる子供を育て、素晴らしい家庭を守り続けてくれたものだ。ぶつぶつ文句言ったりするのは良く聞くが両親がけんかをしている(といっても口論程度)は生まれてから一度しか見たことがない。それがあまりにショックで2階に上がって『自分はなんで生まれてきちゃったんだろう?』と泣いた記憶があるが、それほど家族の仲はいつも良かったし、怒られることはしょっちゅうだったがほんとに悪意とか敵意とは無縁の家族だと思う。そんななか育ててもらったことに心から感謝している。もう結婚して50年も立ったとに娘からほとんど親孝行してもらってない両親。弟を見習って少しはしっかりしなくちゃ、だな。
5月26日 パドボグランプリ
日本で一番由緒あるスタンドアップイベント、パドボグランプリ。去年もぎっくり腰で出られなかったのに、まさかの2年連続ぎっくり腰で参加を断念しなくてはならずとっても残念。でも仲間がたくさん出場しているので朝から応援にいった。
北島さんはいつも八重山でお世話になってるカメラマン、今日はカメラではなくパドルを持って選手として親子で参加。左はカズマのディストリビュータでもあるプロウインドサーファーの福島君。彼のフットワークの軽さは尊敬するものがある。
まずはロングディスタンス、6キロのコース(ビギナーは3.5キロくらい)150名が一気にビーチに並んでスタートするのは圧巻だった。
オーガナイズ側で頑張っている先輩方。左から以前ウインドの板を削ってもらっていたオガマサーフボードのオガマさん、ウインドのウエイブパイオニアでもあり、パドボの創始者、日本にスタンドアップを持ち込んだ張本人の奥田悟さん、そしてスタンドアップ協会の会長もしている、子供のころからお世話になってる景さん。
去年レッスンをした吉川さんはビギナークラスで参加。勝ち負けはともかく参加し、乾燥したことで私は十分嬉しかったけど、本人は思ったより頑張れなくてかなり悔しい思いをしたようで、来年に向けてさらに頑張って練習しようと今まで以上に燃え上がっているみたい、いいことだ!
こぎつかれた最後にランがあるのでみんな足がもつれて思うように走れなかったりする。こんな場面もたくさん見かけた。
直樹君は去年のパドボグランプリでスラローム2位にはいった実力派。今年も全体で3位、レースボードクラスで2位と大健闘。奥様のかなちゃんはマウイでレッスンしたんだけれど、自分のペースでのんびり楽しむ派,でも自分のペースで自分なりに頑張った結果が4位、頑張ったあとのフィニッシュの笑顔が印象的だった。ちなみに石垣チームもプカプカチームも入賞者がたくさんいた。みんながんばってるんだな。
いつも一緒に遊んでもらっている地元材木座チームもいい感じ。同じ鎌倉でも坂の下、由比ケ浜、材木座のはじっこと真ん中ではみんなちょっと雰囲気が違うから面白い。
と言うわけでみんながそれぞれ楽しんだパドボグランプリ、来年こそは私も選手として参加して思い切り楽しみたいと思う。
登録:
投稿 (Atom)













